われは草なり(R8.9.3)
5年生の教室から届く、気持ちのいい音読の声。今日は高見順さんの詩『われは草なり』の授業です。声を聞いているだけで、力強く生きる草の姿が目に浮かぶよう。授業の後半、黒板に書かれた詩が少しずつ消されていくと、「無理〜。覚えてな〜い!」と焦る子どもたち。けれども、いざとなれば最後まできっちり読み上げていました。小学生の記憶力、恐るべしです。(校長)
5年生の教室から届く、気持ちのいい音読の声。今日は高見順さんの詩『われは草なり』の授業です。声を聞いているだけで、力強く生きる草の姿が目に浮かぶよう。授業の後半、黒板に書かれた詩が少しずつ消されていくと、「無理〜。覚えてな〜い!」と焦る子どもたち。けれども、いざとなれば最後まできっちり読み上げていました。小学生の記憶力、恐るべしです。(校長)