1月の学校の様子

 <3学期 始業式> 1月7日    
      3学期が始まり、始業式を行いました。式では、次のような話をしました。
「日高町出身の偉大な冒険家であり、探検家の植村直己さんは、次のような言葉を残しています。『始まるのを待っていてはいけない。自分で何かやるからこそ、何かが起きる。』言い換えれば、、新しい年、3学期が始まったからと言って、何かが変わるというわけではない。自分から何か始めることで、何かが変わるということです。そこで、自分から小さなことでも挑戦して、何かを始めてみましょう。」
     
      そして、午年と併せて、「3つの『や』」の話もしました。
・馬のように目標に向かって走る
 →ってみる
・馬のように目標を目指して走り続ける
 →り続ける
・馬はスピードが速い 
 →時には立ち止まり、振り返る
  →り直す

 子どもたちが3学期に登校する日は、50日ほどしかありません。子どもたちが1年のまとめをしっかり行い、進学・進級に向けて大きな希望を抱くことができる3学期にしていきたいと思います。
 本年もどうぞよろしくお願いします。   
     
 <校外児童会> 1月7日    
      3学期初めの校外児童会を行いました。会では、冬休みの生活の反省、そして3学期に向けて地区での生活や登下校についての話し合いを行いました。高学年の子どもたちが、司会役を上手に務め、話し合いをスムーズに進めていました。

 1、2月のこの校区は積雪がかなり多くなるため、子どもたちの交通安全に対する意識を一層高めなければならない時期です。この校外児童会で話し合ったことをしっかり守り、「自分たちの交通安全は、自分たちで守っていく」という意識を高めていきたいと思います。
     
     
<1.17メモリアル集会> 1月14日    
      阪神・淡路大震災から31年が経ちました。学校では、震災を風化させないという思いを込めて、メモリアル集会を行いました。
 初めに震災をつなぐ5つの言葉についての話がありました。
 ・わすれない…震災を忘れない
 ・つたえる  …震災を伝える
 ・いかす   …震災を生かす
 ・そなえる  …これからの震災に備える
 ・つなぐ   …震災を次の世代につなぐ
     
      次に、防災担当より震災についてのお話がありました。震災の様子を写真を交えて紹介したり、夜に地震が起こったときの避難方法について学習したりしました。
 最後は、「しあわせ運べるように」を全校生で歌って、集会を終えました。
 メモリアル集会を生かし、子どもたちに震災を「わすれない」「つたえる」「いかす」「そなえる」「つなぐ」という気持ちを大切にしてほしいと願っています。
     
 <図書ボランティアさんの読み聞かせ>  1月19日
      図書ボランティアサークルのまーぶるスマイルズさんの読み聞かせがありました。
 この日は、3学期になって初めての読み聞かせです。6名のボランティアさんにお世話になり、各学年で絵本や紙芝居を読んでいただきました。どの学年でも、しっかり話を聴き、本の世界を楽しんでいました。

 
     
     
     今年も読み聞かせが始まりました。清滝小学校では、月に2回程度、まーぶるスマイルズさんに読み聞かせをしていただきます。今年も子どもたちのために読み聞かせをよろしくお願いします。

 さて、小学校のグランドは雪に覆われ、外で遊べない日が続いています。更には、今週はかなり寒さが厳しくなると言われています。このような季節には、休み時間やご家庭で時間がある時、読書に親しんでほしいと思っています。
     
 <1年生学習発表会> 1月21日    
     1年生が学習発表会として、「たぬきの糸車」の音読を行いました。1年生の子どもたちは、自分の担当の部分をスラスラと大きな声で読むことができました。中には自分の担当の部分を本を見ず暗唱できる子もいて、しっかり練習してきたことがわかりました。また、音読後には、物語に関するクイズを出して、他の学年の子どもたちも楽しく参加できるよう工夫していました。
 最後に、他の学年の子どもたちが感想を発表しました。
「みんなでしっかり読めていました。」
という感想がたくさんあり、全校生で1年生の大きな成長を感じることができた学習発表会となりました。